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2012.11.25

大学時代の友人Aに会いに、東京在住の友人Bと浜松へ~。

ぷらっとこだまでのんびり行こうかしら~、まぁ、席は空いているでしょう~なんてゆったりしていたら、満席。。。
次回は早めに手配しよう。。

友人Aとは数年ぶりの再会。その前に会ったときも平日ランチのときだったりで、ゆっくり話すのは10年ぶりくらい?
滞在中は、その間の積もり積もった話をしたり、浜松の街案内をしてくれたりたり。
浜松に来たのは数回目だけど、初めて知ることばかりで、なにげに歴史的なトピック満載で面白く。

浜松は家康が城を築いて17年もいたんだって。
で、「家康くん」というご当地キャラがいたり。
(まげがうなぎ、袴がピアノの鍵盤、胸元には三ヶ日みかんが描かれていて、がんばっているw)
家康というと、駿府のイメージが強いので驚き。

浜松城は、城主を務めて、のちに家老などに出世した人も多いことから、出世城とも言われているそう。
今でもそんな由緒から、浜松支店に異動になると出世するとも。へぇ。

他には、三方ヶ原の戦いの舞台でもあったので、まつわる逸話・地名があちこちに。

逃走中のお腹をすかせた家康にお粥を差し入れた農民に、「お粥(おがい)」という名字を与え(当時、農民は名字を持っていなかった)、今でもその地域はその名字が多い、とかとか。

その他にも、名産品のことや気候のこと、産業のことなどなど、自分の街のことを何時間でも話せるってすごいなぁ。


餃子と鰻、みそまんをおみやげに買ったり、友人の豪邸!見学をしたり。
夕飯は、もちろん?餃子と鰻~。
浜松餃子は、こういうのだ!というのはあまりないそう。もやしを添えるのが一般的なんだって。
IMG_4983.jpg


二日目には、龍潭寺へ~。
ここは井伊氏の菩提寺。
直政の時代に浜松で家康に仕え、そののち「徳川四天王」と呼ばれ彦根に出世したそう。
井伊氏も、彦根の印象だよね。

家康といい、浜松は、なんというか惜しい?ポジション??

彦根にも龍潭寺はあるけれど、彦根に行った直政が晩年、もう浜松には帰れないから、彦根にも龍潭寺を造って欲しいと言って造らせたものなんだって。

お庭は二つ。

こちらは、だいだらぼっちが手をついてできたとの伝説がある、浜名湖の形を模したお庭。
IMG_1250.jpg

住職さんが、植えられている沙羅双樹や菩提樹の説明とともに、仏陀の教えや、平家物語のくだりの話をしてくださり、心に沁み入った。

こちらは、小堀遠州作のお庭!
素人ながら、基本な造りがきれいにうまくまとまっているお庭だなーって。
庭園の表現力って、ほんとにすごいよね。
IMG_9858.jpg

おいしいレストランや、素敵な民芸品店にも立ち寄ったのも楽しかったけど、何よりしっかりとこだわりを持って生活をしている友人たちの話を聞いて、とっても刺激になった。
いい休日!

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