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2010.02.13

100210の日経記事。
100210.jpg

片面の半分を割いての取り扱い!
かの前河教授談で、内容は、あれ、これランナーズだっけ!?的な充実さw 

内容を羅列すると、
・走りこみは2w前まで。それより先は、本番で力を出し切るためのコンディショニングの期間。
・レース前に最優先すべきは、疲労を抜いて心身をリフレッシュな状態に戻すこと。

・最後の長距離トレーニングを行うのは2w前で25k走がオススメ。
これをレースペースで走りきれれば、本番でも高い確率で35kまでは同じペースをキープできる。
ハーフに出てもいいが、レースペースを超えないように。

・その後は、1日10k前後に。ゆったりしたジョグ中心で。
その中で2回ほどレースペース走を組み入れ、心肺に負荷をかけ、筋肉にキレを出し、体が刻むリズムを確認する。
このトレーニングは市民ランナーならばレースの4、5日前に終わらせておきたい。

・2w前になったら、週に1、2度は休む。ただ、感覚維持のため2日続けては休まない。
・走行距離は、2w前の週で通常の15~20%減。

・直前の1wはそこからさらに15~20%減らすのが目安。

・以上の決め事を守り、あとは極力自然体で。
・その日の気分を大事にして、体と上手に対話。

・カーボローディングできればしめたもの。

・ピーキングの巧拙で、フルではゆうに5~10分の差が出てくる。


他には、おなじみ編集委員吉田さんによる、レース中何を考えているかというものや、東洋大の駅伝連覇のヒミツに関する記事があり面白い(機会あれば、別途記事にしてみる。)


東京マラソンが近づいてきて、なんだか緊張してきたぞ(笑)

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