--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2010.10.15

ニューハレシリーズでおなじみのアクタさんの講習会!

とーーっても為になったし、モチベーションあがったぁ↑↑↑

newhale_01.jpg
え?ケガ???

ではなく、パフォーマンスUPのためのテーピング。
テーピングって、故障用って感じがしがちだけど、筋肉や関節を固定したり、スムーズにしたりすることで、それが可能に。(アクタさんの商品ならではの部分も多分にあるのだろうけどね。)

そのことは知識としてはあったものの、実際きちんと教えてもらいながら貼ってみると、ちょっとストレッチしただけでも効果が実感できたし、あの岩本さんがイントロをされたのだけど、246kmのスパルタスロンを何度も完走された方のお話は、納得感 大。

腰へのテーピングによって前屈がしやすくなって、結果、脚があがりやすくなる、っていうのにはびっくり。
見本で貼られた方の前屈ビフォア/アフターでもはっきり効果が。
たしかに、コンディショニングとかでも、その部位じゃなくて、全然違うところにアプローチすることあるもんね。

テーピングをした状態ではやく走ってみたいなぁ。

こちらが教材↓ ひざ、ふくらはぎ、足首3枚の計5枚を貼ったじょ。
newhale_02.jpg

見本テーピング時↓は、みんな一斉にカメラを向けたりw、メモを取ったり。
newhale_03.jpg

超一流選手も愛用している商品なので、私のようなひよっこにはまだ早いような気がしまくりで・・
テープに見合うような?もうちょっとこう、ランナーです!って言えるようになりたいなぁって思ったよ。

以下、為になったこと、目からウロコだったこと、メモメモ。
(どこまで書いていいのかな。。w いちお超要約で=3)
・テーピングにより、皮膚がゆるむ→筋膜がゆるむ→筋肉がゆるむ。
・ので、リカバリーにもなる。
・腰へのテーピング→脚があがるようになる。
・足首→アーチが落ちない。
・どの程度テーピングをするのかは、トレーニングの目的や何を意識するのか、によって変わる。
・テーピングをして痛みが出たら、病院へ。
・ラン時の痛みは、日頃の生活習慣などの蓄積の結果。
・トレーニング前のストレッチ時に、そのときの体のバランスをチェックしておく。整えてから走る。
・冬は寒いので猫背になりがち。胸を開くようにする。
・前夜からテーピングしておく。
などなど。

| 走-いろいろ | コメント(2) | |

この記事へのコメント

個人的にはPC使用による
両手首の腱鞘炎予防・腱鞘炎時の
サポートテーピングを知りたい・・・習いたい・・・・・・。

ゐ@割と手首は弱め

| ゐ | URL | 2010.10.17 | 編集 |

◇ゐ
なるー。
たしかに、ちょっと巻くとラクになりそう。
って、お大事に。。

| gogohikyaku | URL | 2010.10.17 | 編集 |

コメントを書く

管理人にのみ表示

↑ページトップ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。