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2010.12.16

青柳晋&伊藤恵さんの@浜離宮朝日ホール。

第1部は、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」。
第2部は、ベートーヴェン作曲、リスト編曲の「交響曲第9番(2台ピアノ版)」。
101216.jpg

「2台の~」は、のだめで千秋さまとのだめが弾いた曲だよね。

とーっても楽しみにしていたのに仕事が終わらず、開演に間に合わず。。
第2楽章の途中から、ロビーでモニター鑑賞。。
(ので、せめてものなぐさみに、この曲を聴きながらblogを書いている。。)

休憩明けの第2部。
あの交響曲を4手で表現しようっていうんだから、どんな風になるんだろーとワクワク♪

座席はチケット手配が遅れたのもあり最前列に。サイド列の伊藤さん側。
このホールならありかなーって思ったのもあって。
手さばき?がよーく見える!
でも、音はやっぱりちょっと気になったなぁ。

血管切れそうな、フォルテッシモ多鍵連打に、こちらの心拍数もあがる↑
かの中村紘子さんが、ピアニストはアスリートだ、って表現したことがあるけど、改めてそれを感じたり。
間近に見ると、ほんと、ピアニストの手って、小指の下の横の部分の厚みがすごいし。

もちろん「合唱付き」ではないものの、あのフレーズを聴くと、あぁ年の瀬だなぁって、しみじみ。
なんだか、ちょっとウルウルしたり。

1時間超の大作だけど、あっという間。
いやぁ、すんごい迫力!
こりゃー、すんごい体力いるなー!
きっと、終わったあとは、フルマラソン後くらいのぐったり感なんじゃないー。
圧倒されて、前半を生で聴けなかったことをふと忘れてしまったくらい。

演奏が終わった後のお二人の顔!
とーっても満足そうで!やったぞーっ!って。
観客も息をのんで聴いているので、シンクロして。
こういうの、いい感じだ!
きっと、いいタイムでいい感じにゴールした感じなんじゃないー。

いちいちマラソンに例えなくていい!?

アンコールは、バッハの「主よ、人の望みの喜びを」。
これまた2台のピアノだと雰囲気が違うね。

いやぁぁ、予想以上に楽しかった!面白かった!
生音聴くのって、おいしいものを食べるのときのように、幸せ感じる~♪

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