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2011.01.25

いつもの感じの特集が出てたね。
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完全メモ。

■冬でも起こりやすい虚脱
・低体温症
前半オーバーペース→産熱量高い=発汗盛ん=放熱量高い
→後半ペースダウン→冬はどんどん体温奪われる→体の機能低下。
[対策]防寒対策。前半を無謀なペースで走らない。

・高体温症
冬でもオーバーペースになると体温は急激に上がる。特に10kなど。
[対策]万全の状態でレースに臨む。トレーニングを積んでリスク管理。

・低ナトリウム血症
[対策]参考にレースペースで1h走り、前後の体重の変動から発汗量を測り、給水所で飲むべき量を逆算。

・低血糖

・運動性虚脱
ゴール後に立ち止まると、筋のポンプ作用が弱まり、血管が末端から心肺に戻りにくくなる。

■快適に走るためのポイント
・最初は動的ストレッチ。静的ストレッチは体が温まってからやらないと故障のもと。
・ウォーミングアップは、キロ6~7分で、フルなら最低10分、10kやハーフなら15~20分走ってから。
・気になる部分をマッサージしてから走り始める。保温効果のあるマッサージオイルが効果的。

■吉田さんのコラム
・疲労は脳に起因する。脳が運動のタスクの重さに応じてどこで疲労感を出すかを設定している。記録を伸ばせるかどうかは脳の勝負。

以上~。

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