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2011.02.12

来週20日の開催を受けて特集が。

武冨 日本陸連女子マラソン部長の話では、
日本女子勢の低迷の理由として、
「若手に伸びがない。アテネ五輪後、坂本や渋井あたりが故障などで思うように走れない状態が続き、リーダー役がうまく務まらずに世代間に断絶ができた。」
「以前は日本でも最初の5kを16'40"くらいで入るのが普通だったが、最近はペースダウン。」
と。

立て直し策としては、
「練習から競うことを試みる。」
「陸連合宿を始めた。お互いの練習を見て刺激を。」
「(今季からの日本人ペースメーカーを起用について)狙いのひとつは、若手がペースメーカーを経験して、マラソンに取り組むきっかけに。さらに、世界のマラソンを走るなら、最低でも最初の5kは17分前後で入っていかないと、世界に置いてけぼりに。その速い流れに入っていく勇気をつけないと。」
と。

あとは、先日の湘南国際でサブ4を達成した安田美紗子さんの記事が。
「準備は昨年の9月末から。最初は15kや10kを週1・2回。11月後半からは20kを3回。年末に30kを走り、3日後に15kと追い込んだ。」と。

締めくくりは「みなさんもマラソン、やった方がいいですよ。人生変わります。」って!

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