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2011.05.26

フリマ倶楽部6期目最初の活動。

上半期の3回(予定)については、今までどおりのHFWのブルキナファソにおける妊婦・乳幼児栄養改善事業への支援と、セカンドハーベスト・ジャパンを通じての東日本大震災への支援と折半することに。

この結論に至るまで、メンバー間で喧々諤々とまではいかないまでも、あれこれ議論して自分もかなり悩んだ・・・
110521.jpg
我が代表がメンバーの想いを汲んで文章にまとめてくれたので、長いけど引用。


   フリマの収益を東日本大震災の復興支援と折半することについて

日頃、私たちハンガー・フリー・フリマ倶楽部をご支援下さいまして、誠にありがとうございます。また、東日本大震災の被災者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

私たちハンガー・フリー・フリマ倶楽部では、この震災への対応について意見を出し合いました。被災地の復興を支援したいという強い思いがある一方、飢餓に苦しむ世界の人々への支援も、絶やすことはできません。

しかし、世界でもあまり例のないこの大きな災害は、私たちの身近で起きた災害であり、被災者の中には、日頃私たちの活動を支えて下さっている方々もいます。

この震災による死者・行方不明者は、27,000人を超えていますが、その一方で、世界では、 飢餓やそれに関連する病気のために命を落としている人々は、毎日25,000人とも言われています。

報道されることは、残念ながらほとんどありませんが、これが世界の現実です。

被災地の復興には長い時間がかかり、継続的な支援が必要です。同様に、世界の飢餓をなくすにも、住民たちが自立できるような、継続的な支援が必要です。

私たちは、悩みに悩んだ末、一定の期間を定めて、フリマの収益をハンガー・フリー・ワールドへの支援と、震災への復興支援とで、折半することとしました。

今この時期だからこそ、『世界の飢餓はあまり注目されないけど、継続的な支援が必要』ということを、実感してもらえるのではないか、と考えています。

また、このことをきっかけに、今まで世界の飢餓に関心がなかった方々にも、関心を持ってもらいたい、という思いもあります。

私たちのこの方針にご賛同いただけましたら、ぜひ、不用品を私たちハンガー・フリー・フリマ倶楽部にご提供いただき、震災への支援、そして世界の飢餓をなくす活動への支援に、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

 2011年4月8日
  ハンガー・フリー・フリマ倶楽部 代表 関口 和孝


ということで、今までご提供いただいた不用品は、HFWへの支援が前提であるため「収益折半のフリマ」には出品せず、今回分から新たに不用品を集めています。

断捨離、衣替え、引越し等々で不用品が出ましたら、是非お声がけくださいませ~。

| ボラ・国際協力 | コメント(0) | |

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